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みんなの「お見合い」ブログ


超スピード婚!!!

2014/02/19 18:34
超スピード婚!!!

昨年の11月に登録したばかりの女性の会員さんが今年の2月の頭に結婚が決まった。

超スピード婚。

11月末にお見合いをして12月からお付き合いを始めて、週1回〜2回のデートを重ねていたが
、今年に入って既に決めていたようだ。

縁とは本当に不思議だ。

1年以上、婚活をしていて何度もお見合いが組めて、沢山の方に会っている会員さんでも、
全くお付き合いも始まらない会員さんもいるのに、
たった2〜3回のお見合いでお付き合いが始まる会員さんもいる。

まあ、各自会員さんにもそれぞれ事情や年齢というものがあるので、
お付き合いを始めた相手が初めは決して会員さんの理想どおりの相手ではないのも事実。

デートを重ねるうちに、理想の相手ではないけれど相手の言っていることには理解が出来るとか、
許容範囲内など、自分の気持ちに折り合いが付けられる相手だとか、
それとも自分自身が今の状況の中で自分の気持ちに折り合いを付けなければと思うのか・・・、
これだけは本人にしか出せない決断。

【幸せ】の形や思いは人それぞれ。

でも今は彼女がとにかく自信を持って自分の選んだ相手と幸せになってくれる事を心から祈るしかない。

是非、自分が選んだ相手を慈しみ、惜しみない愛情で相手を幸せにしてあげることで
自分の幸せを感じられるようにエールを送りたい。

彼女の勇気と決断、そして新たな旅立ちに乾杯❣❣❣
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結婚に向かって

2014/01/21 18:18
結婚に向かって‼‼‼

新年を迎え、もう20日、早い、早い、本当に時間の経つのは早いです。

昨年は私どもの結婚相談所の『月下老人』登録会員様と
『運命の赤い糸』の登録会員様の中の2人が結婚が決まり、
只今交際中の方も7人と、
やっと少しは皆様のお役に立てるような形になりました。

どちらの会員様においても1年以上の積み重なる努力をはじめ、
本当の意味での婚活に一生懸命励んで頂き、
私も少しでも出会いと選択肢が多くできるように応援してきましたので
本当に嬉しい限りです。

【出会い】は不思議ですね。
どんな形でも出会いは出会い・・・。

この1年半でお見合いでも婚活パーティでも合コンと
何ら変わらない事をつくづく実感させて頂きました。

お見合いでも婚活パーティでも初めは
合コンと同じように外見で判断して選択するのですから。

むしろ、聞きにくい事や条件が最初から分かっている分、
合理的で機能的で話が早い。

生まれてきて出会いえない人が殆どの中、
どんな理由や形であれ、出会えたのですから、そのこと自体奇跡だと思います。
その奇跡をどう生かすか…。

今年は私自身も色々な意味での成果が実感できる年ですので、
是非皆様のお役に立てるよう昨年以上に頑張ってまいります。

今年も四柱推命鑑定占い含め結婚相談所『月下老人』と運命の『赤い糸』を
よろしくお願いします。


2014・1・21  雅沙羅

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雅沙羅の仲人日記 NO.6

2013/04/04 18:38
雅沙羅の仲人日記 NO.6

≪男性会員の天国の現状≫

今日は男性会員さんのお話をします。

男性の会員さんの方々は女性の会員さんの方々とは全く違います。

女性の会員さんの方々は毎日サイトの検索をしっかりしますし、
私から送ったメールのチェックや連絡など事細かに常に目を光らせていてレスポンスも物凄く早いのですが、
男性会員さんはとにかく、こちらから連絡して言わなければ何もしない方が本当に多いです。

全く検索をしない、私から送ったメールのチェックもしないのですから、何のレスポンスもないままのため、いちいちこちらから携帯電話に電話をかけて
「見てくれた?読んでくれた?チェックしてくれた?」を毎回繰り返している状態です。

もちろん彼らは結婚したいので登録をしているのですが、女性の会員さんとは違いスピードが全く遅いのです。

私としては自分も女ですから、女性の会員さんからの申し込みに少しでも早くお返事をしてあげたいという気持ちで、申し込みがあればすぐ男性会員さんにお知らせするのですが、
ほっておけば1週間くらいうんともすんとも言ってこない事も少なくないです。

相手の事を見ていてお見合いを決めかねているのではなく、
見ていないのですから返事がこないのは当たり前です。

仕事も忙しいかもしれませんが、殆どの男性会員さんは土日以外は全くチェックしていないことが多いです。


女性は子供を産みたい件もあり自然に時間との競争が目の前にあり、どうしても毎日が勝負になりますが、
男性にはあまりその意識がないため切羽詰まる感がなく時間の流れが違うのでしょうね。

女性の場合、年齢が1歳、年を取るごとにターゲットの男性がドンドン減っていくと言うか、
女性自身はそんなこと思っていなくても婚活パーティに行った女性ならみんな感じていると思うのですが、
男性の方が女性をターゲットとして見てくれない現状がそこにはあるのです。


そこへもってきて、今は男性会員さん天国状態です。

年齢含め、年齢相応のお給料やそれなりの姿かたちであれば、
まあ普通であればということですが、お見合いの申し込みは常に途絶えずにあるのです。

例えば、最近登録した私ところの男性会員さんも30代後半なのですが、
こんなことを言ったら彼に失礼になるかもしれませんが、(本人の許可を貰いました)
特に給料が多いわけでもなく、姿かたちも本当に普通の男性なので、
こちらからお見合いを申し込まなければと思い、
登録日に

「すぐ女性会員さんをチェックしてタイプがいたら連絡してね」と彼に言ったのですが、
彼が検索をする前に10日間くらいで6人の女性会員さんからお見合いの申し込みがあって
本人もビックリですが私達もビックリしてしまいました。

このことも男性会員さん達のスピード感を遅くする原因かも知れません。

婚活パーティでも女性の方がかなり積極的になっていますので、
本当に時代が変わり女性が強くなっているのを感じます。
まあ、男性が弱くなったから女性が自然に頑張ってしまうのでしょうが…。


さあ、今日も男性会員さん達に二度手間の電話連絡が始まります。
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雅沙羅の仲人日記 NO.5

2013/02/21 17:57
雅沙羅の仲人日記 NO.5

≪38歳の葛藤 −結婚願望と恋愛感情へのこだわりの狭間で−≫

「自分は今、婚活中で結婚と恋愛は違うことも分かっているし、今すぐにでも結婚したい気持ちは強いのに…、どうしても心の中のどこかで未だに相手に時めきや恋心を求めてしまう…。婚活パーティに行ってもお見合いをしても、どうしても恋愛相手を求めている自分がいる。そんなんじゃ、いつまでたっても進まないって、分かっている。分かっているんだけど…。」

久美ちゃん(仮名)はその辛い気持ちを何か嫌なものでも吐き出すように口にした。

彼女は2年前くらいから婚活をしていて、結婚相談所にも登録している。
35歳の時に3年付き合っていた彼と別れてから1年、若い頃とは違い何もしないで待っていても出会いが全くないことに気が付き自ら婚活を始めた。
彼女自身も月に3回以上婚活パーティに参加するなど、かなり頑張っている方だ。

彼女は婚活してまで結婚相手をさがすことに抵抗を持つ他の女性とは違い、婚活も出会いの一つだと考えているし、この2年近く婚活もやる気満々で様々な婚活がらみの会にはすすんで参加してきた。


彼女の気持ちはよく分かる。

彼女は今まで華やかと言うか常に情熱的な恋愛をしてきた。
自らが相手を選びしっかり愛し、又相手にも愛されてきた。
そこには時めきもあり歓びや幸せや煌めきと同時に相手を愛するという感情のもとに存在する苦悩や辛さや悲しみもあるが、それこそが恋愛であり、毎日がジェットコースターのごとく、一喜一憂することで日々の生活はかなり刺激的な日々が続いた。

恋愛は当然のようにいつも彼女に寄り添い、彼女を確実に成長させてきた。
たとえそれは結婚に結びつかなかったとしても無駄な恋愛は一つもなかったはずだ。

そんな彼女の思いや言い分はもっともだ。


きっと婚活をしている他の人達の中にも一度でも恋愛経験のある人であれば、そんな思いは心のどこかに絶対ある。
でも相手の男性を目の前にして恋愛感情と同時に結婚願望を優先出来るかは
なかなか難しい。

口では結婚したいと言いながら現実的には恋愛感情を優先してしまうか、結婚しなければならない現実と向かい合うかは、やはり本人の立ち位置の切羽詰まり次第ということなのだろうと思われる。

と言うのも、仕事が安定せず派遣がなかなか決まらないという女性は婚活当初は同じように戸惑いもあるが結構すんなり恋愛感情を捨てることが出来ている。
まあ、言い方は悪いが仕事がダメなら結婚はしなければという、いい意味で割り切りが早く結婚願望を優先しやすい。

久美ちゃんの場合、「絶対、結婚して40歳までには子供を出産する」という目標はあっても、仕事も大手企業に勤めていて安定している上に環境的にも経済的にもかなり恵まれており、自分の立ち位置はしっかりしている。
まあ、逃げ道があるということなのだろう。

普通、2年近く婚活をしていれば自然と割り切りが出来てくるか、又は割り切れずに婚活をやめる人も少なくないのだが、久美ちゃんはそれでも婚活はやめないで頑張っている。

彼女と話をしていると彼女自身も充分その事を理解しているため、私自身も彼女の切実なる思いを聞いていて同じ気持ちにさせられる。


そんな彼女が今年になって初めて口にしたことがある。
「年末に私38歳になって、年を越したら何だか少し切羽詰ってきた感じがする。もしかしたら今年は今までとはちょっと違う気がしてきた…。本当に結婚しなくっちゃと思っている」

私は「へぇ〜」と声を出してしまった。

「お正月、家族で過ごしたんだけど、いつものお正月と違って今年は凄〜く穏やかなお正月だったんだ。その時、私も結婚して自分の家族を作りたいな〜って心から思った。こんな気持ちになったのは初めてだったから自分でもビックリしている。」

その時の彼女はいつもと少し雰囲気が違っていて、私には彼女が結婚を現実的なものとして本気で受け止めたように思えた。

四柱推命鑑定占い的にも久美ちゃんは結婚しなくても一人で生きていこうと思えば生きていける運の持ち主。
それも救いなのだがその救いが又彼女に逃げ道を作ってしまう。

私は毎年鑑定する時にはこの事を彼女に伝えていたが、今年はあえてそのことを言うことはやめた。

38歳の葛藤はまだ今年も続くかもしれない…。
それでも今年久美ちゃんが少しでも本当の意味での婚活に向かい合い、結婚が決まることを心より祈っている。

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雅沙羅の仲人日記 NO.4

2012/09/24 17:16
雅沙羅の仲人日記 NO.4

≪いつかは・・・、ないかも!!!≫

四柱推命鑑定占いの依頼人も結婚相談所の方に相談に来る方もそうだが、

最近は本当に「出会いがない」というのが共通点で、
「出会いがない」と言う以前に会社帰りに毎夜出かけたり、
毎週のように土日にスケジュールを入れられるくらい体力的にも金銭的にも余裕がないのが現実で・・・、

時代の流れと同時に生活環境も便利になった分ライフスタイルも変化し、
パソコン、携帯電話も益々進化し、何事も合理的になりがちで
人間関係の方は二の次という傾向が強くなりましたね。

これからもこのような傾向に益々進むのでしょう、きっと。

昔話でなんですが、
私の20代はパソコンも携帯電話もまだ全然普及していない時代ですので、
その分人付き合いだけが仕事終わりの楽しみで、
それも連絡が取り合えなかったり待ち合わせで会えなかったりで、
信じられないくらい毎夜ドラマが起きていました。

又その分、相手を思いやる気持ちが強く、待ち合わせ時間には遅れないとか、
確実に連絡が取れる店での待ち合わせとか、相手の事を凄く考えた行動を取る事など、
20代のうちに人間関係やコミュニケーション能力を沢山勉強させて貰いました。

合理的じゃない事や無駄な事や失敗する事がむしろ新たな出会いや人の優しさを作り出していた時代でした。
男女の出会いも面白いくらい本当に多かったです。


最近はちょっと出かける事にも何かしら理由が必要で、
何となく飲みに行くとか、ちょっと一杯のついでにもう一軒もないし、
飲むのにも理由とそして前もっての時間と場所の約束が必要とか・・・、無駄は何もない。

インターネットの口コミで調べたお店に行くのだから、飛び込みでお店に入る事もない、
又携帯電話でやり取りすれば行き違いも全くない、すべてスケジュール通り、という具合ですから。


「出会い」もあえて出会いと言う約束事を作らないと出会いはないと言っても過言ではない・・・。
本当にそういう意味ではつまんない世の中になってしまいました。


私のところに来る女性達はみんな言う。
≪いつか出会えると思っていた≫と・・・。

もう≪いつかは・・・≫ないのかもしれない。


四柱推命鑑定占いをしていて最近は結婚の相談が多く、
その殆どの女性達が「結婚をしたい」と言うが、
実際のところ婚活をしている女性としいていない女性の差が凄く激しいのを感じる。

婚活に励んでいる女性達は何かしら切羽詰まった現状がそこにあり、
又この先一人で生きていく不安や自信などを含め、婚活しなければならない事を
彼女達自身が自分で理解し納得した上で覚悟が出来た女性達が多い。


私が婚活支援の【月下老人】で今お世話している女性達が35歳以上という事もあって、
年齢が一つ増える事にどんどん狭まる婚活の道の現実を知れば知るほど女性達には、
もしいつかは結婚したいと思っているのなら、すぐにでも婚活を始める事をお勧めしたい。

「来年から・・・」とか「もうちょっと先に…」とか、
その言葉の先は本当に信じられないほど厳しい婚活の道になってしまっている現実がある。

≪出会いは作らなければ・・・≫
合コンでも街コンでもいい、婚活パーティーでもいい、結婚相談所でもいい、

自らが動かなければ何も始まらない…。
誰かや何かをあてにしても今日と明日は変わらない。

貴方のちょっとした今日の勇気と行動力が貴方の明日を変えるのだから。
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雅沙羅の仲人日記 NO.3

2012/08/29 19:08
雅沙羅の仲人日記 NO.3

≪試合に出れなきゃあ、いいチームに入っていても意味がない! NO.2 ≫

「なるほどね、由紀ちゃん、サッカーファンだもんね。だから、いいチームに入っても試合に出れなきゃ、
活躍したくても活躍出来ないってことか〜」
私は彼女が妙な質問をしてきた訳を理解した。

「いいチームに入って対戦相手がいくらいても、試合に出れずベンチに座っているだけじゃ意味ない…。
それで私が試合に出れるほどの実力がないのかな〜って…思ってさ、沙羅さんに聞いてみたわけ…」
少し落ち着いた彼女は泣き腫らした目を気にしながら言った。

「まあ、人にはそれぞれタイプがあるから仕方がないけど、
まず担当者と由紀ちゃんがもっとコミュニケーションを取った方がいいと思う。
もし今の担当者が合わないのなら、大手なんだから変えて貰うこともきっと出来るんじゃない、言ってみたら」
私もそんな状態になってしまって一年近く経ってしまった後では少し酷だとは思いながら一般的なことを言った。

「なんか、今さらね。それにあと2カ月ちょっとで契約が切れるし…、もういいかなって感じ」
すっかり諦めムードの由紀ちゃんだった。

「私、由紀ちゃんのこと凄く感心していたんだよ。結婚相談所に入ってからも、それだけに頼らないで自分でちゃんと婚活パーティーや合コンなんかにも参加していたし、凄〜く婚活頑張っているな〜って!」

事実、殆どの女性が結婚相談所に登録するとイコール結婚出来ると思ってしまいがちで、かなりの額のお金を
払っているのだからという気持ちも働き、すっかり結婚登録所任せになってしまっているのが現状で…、
私のところに四柱推命鑑定を受けにくる女性で結婚登録所に登録している女性達も私の『婚活はしているの?』という問いに必ずと言っていいほど『大丈夫です、もう結婚登録所に登録していますから』という答えが返ってきて、
結婚相談所イコール結婚出来るじゃない事を言うと『えっ?』と本当にビックリした顔をする女性達が多い。

そんな中でも由紀ちゃんはせっせと婚活パーティーや出会い系パーティーに参加したり、友人や知人に紹介を
頼んだりとかなり自分でも努力していた。

「それは結婚相談所であんな事があったから、あてにならないから自分で頑張らなきゃと思って…」

「じゃあ、もう一度だけ、最後に頑張ってみて。
あと2カ月ちょっとでも、今の結婚相談所で担当の人としっかり話して、最後に希望相手がいたらお見合いも申し込みもして…、頑張ってみて…、その後だったら私のところの【月下老人】に所属してもいいよ。
あっ、そうだ。大手じゃないし、いいチームじゃないかも知れないけど…ね。」
私は笑いながら少し嫌味を言った。

由紀ちゃんは慌てて首を横に振りながら「ううん」と言った

「由紀ちゃんね。私のところに所属しても、その結婚相談所みたいなお見合いのキャンセルみたいな酷いことは
無いにしてもさ、お見合いや結婚は相手がいることだから自分の思い通りにいかない事も多いと思うから、
その時に由紀ちゃんにも少しの事ではめげないで頑張ってもらいたいから、済んだ事にすっかりけりをつけて
新しい気持ちで私のところに所属してもらいたいんだよね」

由紀ちゃんはあまり乗り気ではなかったが、その場で結婚相談所の担当者に電話でアポイントを取って、
そのまま担当者に会いに行った。

その夜、由紀ちゃんから電話があった。
「担当者は変えてもらえなかったし、もう私の事なんかどうでもいいみたいな態度だったけど、悔しいからその場で8人くらい条件の合う男性にお見合いの申し込みだけはしてきた。又あてにはならないし駄目かもしれないけど、とにかく後悔がないよう頑張ってみるから、その後よろしくお願いします。」

私はその話からもあまり良い話し合いではなかった事を感じたが
由紀ちゃんは確実に変わっていた。
由紀ちゃんの話し方や言葉には何か吹っ切れたかのように昼間のような諦めとは違って強い覚悟のようなものがあった。

「うん、辛いのによく頑張ったね。
じゃ、今度は私の番だね。私も頑張るね!ゆきちゃんのために。
由紀ちゃんが【月下老人】に所属すことを前提に由紀ちゃんに合う男性の候補を挙げて、由紀ちゃんが試合に出られるようにお膳立てをしなきゃね」

私は辛い話し合いを乗り越えてきた由紀ちゃんのためにも心の底からそう思った。

「えっ、本当に?!嘘でもすごく嬉しい…」
「嘘じゃないよ、大きなお世話かもしれないけど。【月下老人】では登録前からそうしているから。
でも由紀ちゃんのタイプじゃないかも知れないけどね、あっははは・・・。」

私の笑いとは別に電話の向こうで由紀ちゃんは声を詰まらせているようだった。

「沙羅さん、私も頑張るから絶対試合に出してね」と
私にはそう言っているように聞こえた。

この事は私の仲人業に大きな光を与えてくれた気がした。

由紀ちゃんのためにも所属している方々のためにも良い縁がありますように、私の仲人業は今日も続く。
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雅沙羅の仲人日記 NO.3

2012/08/22 17:43
雅沙羅の仲人日記 NO.3

≪試合に出れなきゃあ、いいチームに入っていても意味がない! NO.1 ≫

6年前に四柱推命鑑定占いを始めて鑑定しに来た由紀ちゃん(仮名)はだいたい毎年1回くらいの割合で
私のところに鑑定予約を入れてくる。

今年は2月に今年の運の流れと自分のやりたい事の方向性と婚活に関して相談に乗ったのだが、
7月になって又予約を入れてきたので、好きな人でもできたのかな〜と思いました。

相変らず元気はつらつで屈託のない笑顔が彼女の良いところなのだが、
この2年くらい前までは結婚にも全く興味がなくて仕事一筋だった彼女も、33歳を超えて急に
結婚して子供を産みたい気持ちが強くなったらしく婚活を始めていました。

「今日はどうしたの?イイ人でも出来た!?」
「違う、違う!」座ると同時に彼女は慌てるように否定した。
「じゃ、何か仕事で起ったの?」
「ううん、今日は仕事の話じゃなくて婚活の件でちょっと…」
少し言い難そうにはにかんだ彼女の姿が妙に私には新鮮に感じた。

「沙羅さん、仲人業始めたでしょ?
私、お願いしようと思って。ホームページも見てちゃんと読んだんだけど登録したいなと思って、駄目?」
「へっ?」私は凄く間抜けな顔をしてしまった。
そして、慌てて
「だって、由紀ちゃん大手の結婚相談所にちゃんと登録しているよね〜。
なんで?」

由紀ちゃんは33歳の誕生日を過ぎた頃、仕事の部署異動もあり新しい部署での人間関係に躓き、
すっかり仕事の自信を無くしていたので、私も年齢も年齢だったので気分転換に婚活でもしてみたらとアドバイス
したところ、ちょっと行った婚活パーティーが楽しかったらしく、それを機に本格的に婚活を始めていました。

「うん、登録はしているんだけど…」
由紀ちゃんはそのまま、その先の話を私にどう話していいか少し悩んでいる様子でした。

「私って他の子に比べてどうなんだろう?ブスなのかな〜?
沙羅さんさあ、よく私の良いところと悪いところとか今までハッキリ言ってくれたでしょ。
だから、ちょっと聞きたいんだけど、私ってブス?傷つかないから本当の事を言ってみて!」
「何だ、それ?」
私も笑っちゃいけないと思いながらも自然に顔がにやけてしまうのを抑えながら聞き返した。

「大丈夫だから、もう十分傷ついているから…、本当の事を言ってみて!」
あんまり由紀ちゃんが切羽詰まったように聞くので私も急に冗談じゃないんだと思い直して
「女優さんのように凄く美人とか凄く可愛いとかではないけど、そこそこイイ線いっていると思うよ。
それに由紀ちゃんの笑顔は凄くホッとさせるし、笑っている顔は結構可愛いかも…。
むしろ一般よりは可愛い方だと思うよ」
私は由紀ちゃんと付き合いも長いし、素直にそのまま思った事を言葉にした。

その瞬間だった。
大声で喚きながら由紀ちゃんは泣き崩れた。
「じゃ、なんで〜!なんでなんで私だけ試合に出れないの〜!
いいチーム入っていたって試合に出れなきゃ、全然意味がない!」


その後、由紀ちゃんは10分くらい泣きながら今の現状を話し始めた。


由紀ちゃんの話によると、
2年前に大手結婚相談所に登録したが、お見合い希望で月に5人くらいに検索して希望を出しているが、
まだ一度も自分の会いたいと希望する男性とは会えていないし、男性からのお見合い希望者は全く条件が
違い過ぎていて、一度もお見合いもしていない。

一緒に登録した友達も同じような状態だったが、友達の方は1年前に知人の紹介で知り合った人と結婚することになったために、その登録所を辞めてしまった。

その時に由紀ちゃんも1年で切りが良いので辞めるつもりで、その結婚相談所の担当者に話に行ったら、
「もう少し頑張りましょう。今月中考えてまた話しましょう」と言われ、
家に帰るとその担当者からメールが届いていて
「この方々がお見合いを申し込んでいます」と
急に5人からお見合い申込みがたあった。

あまりにもタイミングが良すぎるとは思いながらも、初めて条件が合う方々だったので
登録をもう1年延長してお見合いをすることにした。

その後、5人のお見合いのうち2人のお見合いがキャンセルになった。
3人とはお見合いを始めたが、お見合いが始まって10分も経たないうちに男性の方が席を立ってしまい、
代わりに結婚相談所の担当者の方が入って来て男性の座っていた席に座ると
「ちょっとイメージが違ったみたいで…」とか、
「話が全然噛み合わないみたいで…」とか、
「やはり、彼の方の条件が違ったみたいで…」とか、
まだ全然話が始まっていないのにお見合いは終了してしまい、あっさり断られてしまった。

それ以来、由紀ちゃんは大変なショックを受けたらしく自信もなくして、
その結婚相談所には登録したまま全然連絡もしていないし、向こうからも連絡も全くない。

ということだった。

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雅沙羅の仲人日記 NO.2

2012/08/06 16:33
雅沙羅の仲人日記 NO.2

≪タイムリミット迫る女性陣の必死の戦い≫

リーマンショックに続き東北地方太平洋沖大地震もあり、
今まで四柱推命鑑定占いでキャリアアップの相談に来ていた私の女性のお客さんの殆どが
今さらながらの結婚相談に変わった。

「先生、ちょっと今まで聞いた事が無いのですが私の男性運や結婚運ってどうなってますか?」とか、
「やっぱり一人は心細いので結婚したくなっちゃったんですけど…」とか、
「今まで全然考えていなかったけれど結婚して子供を産みたい」等々…。

当然彼女達は今までキャリアウーマンとして社会の中でかなり活躍してきているので
年齢はアラフォー世代(38歳〜42歳くらい)と言う事になる。

男性と違い女性は子供を産みたいという事もありタイムリミットがある。

勿論、医学の進歩もあり40歳過ぎても充分子供は産める。
しかし、色々な面でのリスクも大きいのも事実。

そして、40歳前だから結婚したい、子供が産みたいと言う人ばかりではない。
女性陣はそれぞれに自分の理想の結婚時期や出産時期を持っているために、
それぞれのタイムリミットをしっかり感じている。

今回、婚活支援・仲人の【月下老人】を始めたが、
話を聞きたいと言う女性や所属したいと言う女性はかなり多く私自身も戸惑うほどの勢いだが、
それに比べ男性陣は全然違う。
やはり具体的なタイムリミットがないせいか、「結婚はしたいけど…」と言いながらも
その気持ちには明らかに切羽詰まった感は全く感じられない。

所属した人達の婚活に関しても男女の違いは明らかだ。

女性陣は毎日でも登録者データーを検索して出会いを求め、イイ人がいれば
「とにかく会ってみたい」とセッティングを希望してくる。
又「沙羅さん達がイイと思う人にも会いたいのでどんどん紹介して下さい」
「時間は相手の都合に会わせますので、遠慮しないで言って下さい」とか。

それに比べて男性陣と言えば「休みの日にもし時間があれば」とか
「気が向けば、ちょっと見てみるけど…」とか「とにかく任せる」ってな具合で、
女性陣とは婚活にもかなりの温度差がある。
そのくせ、男性陣はタイムリミット迫った女性からのお見合い希望を平気で断ってしまう事も
少なくはない。

まあ、何においても今は女性が強いから仕方がないと言えば仕方がないのだが、
タイムリミットに追われ焦りながらもけなげに努力を続ける女性陣の気持ちも
少しは感じてほしいな〜と思ってしまった1週間でした。

では今週もタイムリミット迫る女性のためにお見合いセッティング頑張ります!!!


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雅沙羅の仲人日記 NO.1

2012/07/28 15:25
雅沙羅の仲人日記 NO.1

≪やはり、会って話をしてみないと分かりませんね〜≫


私もスタッフの新井も今までボランティアと言うか、御世話好きで合コンやお見合いを組んできましたが、
婚活支援仲人の【月下老人】として初めて、先週の日曜日にお見合いをセッティング致しました。


男性会員さんも女性会員さんもお互いが写真を見て「凄くタイプ、是非セッティングして」と両方からの要望でセッティングさせて頂いたのですが…。

待ち合わせは14:00。
ザ・キャピトルホテル東急のメインロビーから続く吹き抜きの空間のラウンジ「ORIGAMI」。

「ORIGAMI」はゆったりとテーブルを配置しているために隣の席との空間も充分あり、庭園の木々や水面の緩やかの動きを眺めながら落ち着いた雰囲気で話が出来る事と
先週の日曜日は涼しくて過ごし易い気温でしたので、ラウンジで紹介がすんで少しお話をした後、二人でホテルの隣の日枝神社あたりを散歩するのはどうかと思い、この場所を待ち合わせ場所にしました。

当たり前の事ですが、
初めは本当にお互い緊張していましたが二人とも姿かたちはタイプという事もあって、30分もしないうちに意気投合し、1時間くらい私とスタッフの新井含め4人で和気あいあいと話しをした後二人に散歩を進め、私と新井は『楽屋』に戻りました。

今までの経験上、合コンでもこんなに違和感がなく初めから話が弾む事は珍しかったので、私達は悪い展開を考えてはいけないと思いながらも上手くいき過ぎてか心のどこかで不安を感じていました。
そのせいか私と新井は二人で口を開けば無理やり合言葉のように「上手くいくといいね」ばかりをお互いに繰り返していました。

2時間半後、二人は『楽屋』に戻って来ました。
「楽しかったです」と女性会員さんが言うと男性会員さんも「凄く話し易かったです」と言って二人で楽しそうに笑って、その日のお見合いは終了しました。

その場はお見合いが無事済んだ事で一応ホッとしましたが、私達は二人の笑顔が気になりました。
笑っているようで本気で笑っていないというか、そうかと言って作り笑いをしている訳でもない…、とても不思議な二人の笑顔だったのです。

その夜のうちに二人から同じような内容のお断りの電話がありました。

今回はお互いタイプだった事が仇になってしまいました。
タイプだからこうだろうと自分で思い込んでしまっていて相手に期待し過ぎてしまい、少しでもそれが違うとその事が凄く気になってしまい、楽しかったけど…、今後付き合う気にはなれないと、二人とも言葉は違えどほぼ同じ感想でした。

男性会員さんからは「むしろタイプじゃない方がイイかも…、期待し過ぎないと思うから」という感想でした。
女性会員さんは「私って自分が思っている以上に理想が高いのに気が付きました。凄く良い人だったのに…、申し訳ないな〜」と言った後、凄く自分を責めて反省していました。


顔や容姿がタイプでも、やはり会って話をしてみないと本当に分からないですね。
今回は特にそれを実感しました。
滅多に顔や容姿がお互いにタイプだという事はないので、私も新井も私達自身が期待し過ぎてしまったのかもしれません。

なかなか難しいですね〜、でも会わなきゃ始まりませんからね。

では今週もお見合いセッティングに頑張ります!!!


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婚活支援 仲人の【月下老人】を始めました!!!

2012/07/18 17:45
●5月から合コンやプチお見合いなど企画実行してきましたが、

  この度本格的に婚活支援仲人業の月下老人(結婚相談所)を

  始めることとなりました。



 今まで四柱推命鑑定を通して人を幸せにしたいという思いで、

 鑑定占いをしてまいりましたが、

 もう少し踏み込んだ形で何か応援できればと思いながらも、

 たかが占い師如きにと…、

 それが出来ない歯痒さや悔しさと残念な気持ちでおりましたが、

 今回『婚活支援及び仲人業』という形で

 少しでも人様のお役にたてる幸せのお手伝いが出来る事を

 本当に心より嬉しく思っています。




 下記のHPの【月下老人】を覗いて頂ければ幸いです。



   http://www7a.biglobe.ne.jp/~gakuya/gekkaroujin/index.html

 
 ★独身の方においては貴方自身の登録はもちろん、

   周りに婚活をしている方がいましたら、是非御紹介して下さい。。。

   (登録は秘密厳守ですので安心して下さい)

 ◎特に男性の方においては、今どこの結婚相談所でも男性不足ですので

   良い意味で大変モテますので男性の方の所属も大歓迎です。



 是非興味のある方はお問い合わせ下さいね。
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