『今、話題の人 NO.5』

≪今、話題の人 NO.5≫

[関取 横綱 朝青龍] S55年9月27日

(略歴)
モンゴル国出身の力士、第68代横綱。
15歳でモンゴル相撲を始め、1997年に日本の明徳義塾高校に相撲留学、1999年退学し
角界に入門。2001年一月場所に新入幕、2002年7月にモンゴル出身力士として初めて
大関に昇進し、2003年横綱に昇進。
横綱になって27場所中21回の優勝、2005年には2004年からの7場所連続優勝と
年間6場所完全優勝、年間成績84勝6敗で年間最多勝記録となり、3つの記録を更新する。
2002年から4年連続年間最多勝記録継続中と圧倒的な強さを誇る平成の大横綱と言っても
過言ではないが、その行動も奔放的で横綱にあるまじき行動としばしば日本相撲協会や
横綱審議委員会から苦言を呈される事も少なくない。


朝青龍関は四柱推命占い鑑定の五行十干で言いますと、水の五行の癸(雨水)が中心となり
9月(秋)生まれですので『秋の雨水の人』となります。
雨水は常に降るわけではないので確りとした水源を持ち枯れること無く水をたたえ、
飲料水として沢山の人に利用してもらう事を使命としています。

朝青龍関の場合は先祖運に確りした水源を持ち本人の気のパワーも強く早い時期に
流動運が入るので、小さい頃から独立心旺盛の上に研究熱心で物事をよく考え逆境に
陥っても挫ける事なく自力で進路を切り開いて前進する傾向が強く現れます。
しかし自己防衛本能もかなり強いのでデリケートな部分があり意外にも考え過ぎて心配症に
なり易い面も多々持ち合わせています。
本来は大人しく慈悲深い優しい性格ですが、自尊心を大切にするあまり独断で行動し
協調性に欠ける事もあり突如として烈火の如く怒ったり破壊的な行動に出る事もあります。

運の流れも手伝って母親の大きな愛情の元、少年時代はのびのびと育てられたと考えられ、
14歳頃から本人自身の気のパワーも強くなるので独立心も芽生え自分自身の力で前向きに
進路を切り開き歩み始めます。
23歳までの10年間は自我も強くなりますが、同時に人に対しての思いやりや素直に自分を
表現したり慈悲深い部分も強く現れるので周りからも受け入られ易くなります。
この時期に横綱に昇進出来たのももちろん運の流れもありますが、
他国の何も知らない中で又日本の国技である厳しい角界という社会では本人の類ない努力
が絶大で本人自身の強い意思や忍耐力無くしては絶対不可能だったと思います。

いつも申し上げているように
占いはただの地図で占い師はその地図の説明をしアドバイスをするだけで、
実際その地図を歩く本人が様々起こる事柄に対して選択しその事柄にどういう形で向かって
いくのかで運を良くしたり悪くしたりしているのです。
棚ボタは有ってもせいぜい1~2年で人生はすべて本人の努力の上に成り立つ実力で
出来ています。

朝青龍関は24歳から初めて人格構成運が入り横綱としてだけではなく人間としても大変
素晴らしい人格が出来る成長期で、同時に本人の気のパワーも14歳からの10年間とは
比べようも無いほど強力な力を持ちますので、本来なら充分この大切な人格構成運を
すんなり受け入れる事が出来成長したと思います。
しかし横綱になって本人が図に乗ってしまった事、これはまだ23歳の若者でしかも他国から
来てモンゴルでも英雄と称えられ致し方ない事で、
それ以上に残念なのは朝青龍関が横綱に昇進した23歳の時から周りの人達が
日本の国技である大相撲の横綱としての心(しん)というものを細かく一つ一つのその都度
確り教えてあげなかった事です。

朝青龍関は大変頭の良い方なのでその都度確りした指導さえすれば、
確かにその場で一度はふて腐れたり怒ったり感情的になっても、後でちゃんとその事態を
確り受け止め自分の立場を理解し行動できるだけの度量は充分持ち合わせているのです。
今回の事は我がままし放題だった朝青龍関含め甘やかし過ぎて何もしなかった親方や角界
そのものに3年間の付けが回ってきたという事です。

さてこれからですが、
今年から年運も又輪をかけて本人の気のパワーを強くさせ、今年は特に動き過ぎる事で
自我が強く周りから浮いてしまうという運の形ですので朝青龍関も少しいい気になり過ぎて
いた部分があり、今問題になっている状態をどうしても頭で理解しようと益々頑固になります
ので本人自身が整理が付かない間は何も出来ない状態が続くと思われます。
しかし運勢的には9月に入ればこの状態は軟化する事が考えられ、又来年大きく成長出来る
大チャンスですので、朝青龍関にはこの8月の大試練を絶対日本で乗り越えて横綱としても
人間としても大きく成長して欲しいと思います。

今は頭で考えても致し方無く何も生まれてきませんので、悪かったところは確り反省し
身体を動かす事が一番大切で、
もし本人がこの状態を未だ理解出来ず記者会見が無理な状態であれば、
少し甘い考えではありますが黙々と稽古をしている姿を沢山の人に見て貰う中で少しずつ
周りにも理解をして貰い、本人も本来の相撲の練習の中から横綱としての朝青龍を自覚する
事が出来ればこの試練は乗り越えていけると思います。
そしてこの試練は今後の将来朝青龍関を本当の意味での人間としての大きな器を作り上げる大切な宝として日々の糧となるでしょう。

どうぞ朝青龍関は今悩みたかったら思う存分悩んだらいいと思います。
ただ人々の思いは日々の時間の流れ以上に物凄い速さで流れ去ってしまっているので、
世間が朝青龍関の復活を今か今かと願っている間に朝青龍関自身が一番好きな土俵に
戻ってきて欲しいと思います。
それが朝青龍関の横綱としての初めてのスタートだと思います。
【貴方の練習している力強い姿を早く見たいです!】


●貴方の中心となる五行十干は雅沙羅のホームページにて調べられます。
  是非参考にして下さいネ。  
  雅沙羅の四柱推命占い  http://www7a.biglobe.ne.jp/~gakuya/


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