風物詩が

毎年、この時期になると夕方の心地よい風に乗って「から~ん・から~ん」と一ツ木通りに風鈴の音が鳴り響く。
梅雨の合間を探しては風鈴屋さんがガラスの乾いた音だけをさせて赤坂の三つの通りを練り歩く。
夕方のサラリーマンやOL達の帰宅時の慌しさの中、風鈴の周りだけが一足早い夏の夕べを迎えている。
毎年の事ながら、この風鈴の音を聞くと「ああ、今年も夏を迎えるんだな~」とシミジミ思う。
今年の夏はどんな夏になるのだろう・・・。

オープン前のお店は夕べの反省と共に様々な事を考える・・・。

4月の末にブログを立ち上げたのに全然書く気がしなかった。
今日風鈴の夏の音に触れてやっと書く気になれた。
このままでは書かないまま時が過ぎてしまう気がする。

「よ~し、今日もお店頑張ります!!!」

"風物詩が" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント