≪収束に向かいつつ・・・≫

≪収束に向かいつつ・・・≫

先週、鑑定にいらした方が鑑定の後、その方と少し世間話をしたのだが、
その彼が東京マラソンに今年やっと当選して、今年は参加できることを凄く喜んでいたが、今回の新型コロナウイルスのせいで、一般ランナーは走れないかも・・・、と言うより一般ランナーが参加出来たとしても、自分は参加するのを控えようと思っている事を話していが、やはり、昨日一般ランナーの参加はなくなった。

ここ1ヶ月くらい毎日ニュースで流れている新型コロナウイルスの影響が私達の生活や様々なイベントにドンドン広がっている中、
暖かくなれば、ウイルスは弱まるので、オリンピックには影響はないとニュースでは言っていたが、今の状態を見れば、本当に大丈夫なのか疑ってしまう。

そして新型コロナウイルス対策の情報が飛び交う中、一体何に気をつければいいのか・・・。
実際のところ、熱や咳の症状も全くない無症状の人でも検査をしたところ陽性と判断される人がいると聞けば、自分を含め、全ての人が疑わしくなってしまう。

マスクの件もそうだが、
ここ何年も前から観光で外国から日本を訪れている観光客の方も多く、場所がら一歩外に出れば、日本人ではない方にも毎日朝早くから何人もとすれ違う。
そして、マスクをしている方々が本当に多いのには驚くが、マスクをしているのは日本人含め、アジア圏の方が多く、その他の国の方々はあまりマスクをしていないように思える。

現実の話、私の生活圏内では
ドラッグストアやスーパー、コンビニでもマスクは既に売り切れ状態で、いつ店に買いに行ってもマスクは売っていないので、マスクをしたくても買えない人も多い。
私自身もテレビでは毎日何枚もマスクを替えるように言っているが、替えようにもマスクが売っていないのだから現実問題、対応出来るはずがない。

あらためて考えてみると、家に引き籠っていない限り、人は一日に何人もの人と接触している事にあらためて気が付く。
テレビの中で『濃厚接触者』と言う言葉がよく流れているが、
最近では仕事が終わり家に帰り、この『濃厚接触者』と言う言葉を聞くと、今日の自分の行動を思い出し、「今日、私と『濃厚接触』した人は何人いたのかな~」とつい考えてしまう・・・。

そして、最近では道を歩いていて、道ですれ違った人がちょっと咳をすれば、慌てて急に立ち止まってしまう自分がいる。
これは私だけでなく、その場にいた周りを歩いていた人達もいっせいに、咳をした人を見て同じ動きをする。
中には少し距離を置く人まで出てきている。
これじゃあ、おちおち安易に咳も出来ない状態である。

普通に生活していても、こうして閉塞感を感じるのだから、潜伏期間のために様々な場所で隔離されている方々の心痛は想像に耐えられない。

まあ、新しいウイルスなので、分からない事だらけで、未だこれと言った見解も出ないまま、そして様々情報も飛び交うのも致し方ないが、この状態は一体いつまで続くのだろう。

2020年は東京オリンピックの年として、昨年の年末はいよいよ来年はオリンピックだと意気込んでいたが、オリンピックの前に大きな山が立ちはだかった。
今や、マラソンコースの変更が物凄く大変な問題になった事も何処へ。

早く「収束に向かいつつある」というニュースを聞きたい。

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