テーマ:

「運命の扉 NO.5」 ~ 私の男 (あの人) ~

『運命の扉 NO.5」 ~ 私の男 (あの人) ③ ~ 彼女が帰った後私は、彼女が言う『私の男』の鑑定表を作って驚いた。 彼は、【岩山で水が無くて今にも枯れ掛かっている木】の人だった。 そして、彼女は【水源がしっかりした大海の水】 水を必要とする彼には、願ったりかなったりの相手だった。 彼女が言うとおり『彼には彼女が必…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「運命の扉 NO.5」 ~ 私の男(あの人) ~

『運命の扉 NO.5』 ~ 私の男(あの人) ② ~ 次に私を訪ねて来た彼女は雨にも濡れていず泣いてもいなかった・・・。 先日の事を私に深く謝ると、 突然、 「この男の運勢も見て欲しいんですが・・・」 と言って、男の生年月日を書いたメモ用紙をバックから取り出した。 「彼なの?」 「いいえ、この男は1年に一度、私を抱…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「運命の扉 NO.5」 ~ 私の男(あの人) ~

『運命の扉 NO.5』 ~ 私の男(あの人) ① ~ 占いの予約に遅れる人は殆どいない・・・。 15分過ぎても連絡も無い事に、私はその日久しぶりに腹を立てていた。 もう何日も降り続いている雨のせいもあり、少し遅れても 許されるかも・・・と、私は自分の心に言い聞かせた。 彼女がその日最後の占いの予約だった事もあったので …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more