テーマ:風物詩

風物詩が

毎年、この時期になると夕方の心地よい風に乗って「から~ん・から~ん」と一ツ木通りに風鈴の音が鳴り響く。 梅雨の合間を探しては風鈴屋さんがガラスの乾いた音だけをさせて赤坂の三つの通りを練り歩く。 夕方のサラリーマンやOL達の帰宅時の慌しさの中、風鈴の周りだけが一足早い夏の夕べを迎えている。 毎年の事ながら、この風鈴の音を聞くと「ああ…
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