テーマ:恋愛

雅沙羅の仲人日記 NO.5

雅沙羅の仲人日記 NO.5 ≪38歳の葛藤 -結婚願望と恋愛感情へのこだわりの狭間で-≫ 「自分は今、婚活中で結婚と恋愛は違うことも分かっているし、今すぐにでも結婚したい気持ちは強いのに…、どうしても心の中のどこかで未だに相手に時めきや恋心を求めてしまう…。婚活パーティに行ってもお見合いをしても、どうしても恋愛相手を求めてい…
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雅沙羅の仲人日記 NO.4

雅沙羅の仲人日記 NO.4 ≪いつかは・・・、ないかも!!!≫ 四柱推命鑑定占いの依頼人も結婚相談所の方に相談に来る方もそうだが、 最近は本当に「出会いがない」というのが共通点で、 「出会いがない」と言う以前に会社帰りに毎夜出かけたり、 毎週のように土日にスケジュールを入れられるくらい体力的にも金銭的にも余裕がない…
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占い付き合コン・お見合いセッティングのお知らせ

こんにちは。 今まで雅沙羅の四柱推命鑑定占いを受けたお客様を中心に ★占い付きの合コン・及びお見合いのセッティングを始めます。  昨今、地震があった事も切っ掛けですが、  占いでも結婚相談が多く、その殆どが出会いがないという事ですので、  是非、皆様のお役に少しでも立てれればと思います。  遊びの合コンではなく、…
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「運命の扉 NO.32」 ~ 許されない愛 ~

『運命の扉 NO.32』 ~ 許されない愛 ③ ~ そして彼女の今の思いが永遠に語られた。 憎んではいけない姉を憎み、そして憎みきれずに自分を責め、義兄への愛する思いを 止める事も出来ず流されては引き返し、今の彼女は行き場を失い自分自身をも失おうとして いた。 32歳の平凡なOLは姿を変え、恋する天使と悪魔の顔で笑う、…
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「運命の扉 NO.32」 ~ 許されない愛 ~

『運命の扉 NO.32』 ~ 許されない愛 ② ~ 私は彼女の沈黙に付き合っていたので、彼女の急な質問にビックリしてしまった。 「私と彼の相性は、どうなんでしょうか?」 「ああ、ちょっと待って」 落ち着かない様子で私の顔に穴が開くくらい強い視線を送る彼女を真横に座りながら 私は感じていた。 「う~ん、悪くはないけど・…
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「運命の扉 NO.32」 ~ 許されない愛 ~

『運命の扉 NO.32』 ~ 許されない愛 ① ~ 「私の生年月日以外に、後この二人との相性を見て欲しいのですが・・・」 私の隣に座った彼女は彼女自身の鑑定がある程度終わると、お財布の中から大切そうに 生年月日が二つ書かれたメモを取り出して言った。 「じゃ、その生年月日を言ってみて!」 彼女は自分の生年月日より少し年上の二…
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「運命の扉 NO.31」 ~ 復活愛にかける女 ~

『運命の扉 NO.31』 ~ 復活愛にかける女 ③ ~ 「復活したいんなら、彼にチャント告白しなきゃね・・・、何て言って復活するか、考えよう!」 「エッ、だってダメなんですよね」 「占い的にはって、言ったでしょ。このままより前に進んだ方がイイと思うから・・・、 彼に告白しよう。そうしたら復活出来るかもしれないじゃない!」 …
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「運命の扉 NO.31」 ~ 復活愛にかける女 ~

『運命の扉 NO.31』 ~ 復活愛にかける女 ② ~ 彼女は言わなかった。 「やっぱり」と・・・。 その代わり鑑定書を食い入るように見詰めると、 「何とかして欲しいんですが・・・」と言った。 「ええ?何とかって?・・・だって別れたんでしょ?」 彼女と彼は3年も前に終っていた。 「ただただ、忘れられない。他の人と付…
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「運命の扉 NO.31」 ~ 復活愛にかける女 ~

『運命の扉 NO.31』 ~ 復活愛にかける女 ① ~ 「あの~、この人と私の相性もみて貰っていいですか?・・・、もう別れた人なんですが・・・」 鑑定中に一番多い質問。 そして、それはすでに終わった恋・・・。 今じゃない・・・、過去の男との相性・・・。 遠い記憶の彼方から引き出した恋・・・。 彼女の人生においてきた恋…
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「運命の扉 NO.28」 ~ 曖昧な関係 ~

『運命の扉 NO.28』 ~ 曖昧な関係 ② ~ 「どうしたら彼の方から結婚の言葉を聞けますかねえ~?」 「う~ん、今の状態では、彼からって言うのは難しいと思うよ」 「でも結婚運が回っているんですよね?」 「うん、占いではね!でも行動を起こしているのは彼なんだから、 彼の気持ちがそうじゃなければ、それは起こらないことでしょ…
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「運命の扉 NO.28」 ~ 曖昧な関係 ~ 

『運命の扉 NO.28』 ~ 曖昧な関係 ① ~ 同棲も長く続くと結構困った関係になっていく。 出口のないトンネルとなって暗闇を彷徨う事にも成りかねない。 結婚の意志表示の無い男と現状に不安を感じている女の沈黙の戦いは 女性側の勝手な思いだけで幕を下ろせないでいる。 「気が付いてよ、私今年で30歳になるのよ!もう同棲し…
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「運命の扉 NO.20」 ~ あの人を殺して ~

『運命の扉 NO.20』 ~ あの人を殺して ③ ~ 「あの人を殺して下さい先生、お願いします。あの人を・・・、殺して・・・、殺して下さい」 「あの人から何もかも取り上げて下さい。どうしたら、あの人がうまくいかなくなりますか? 教えて・・・」 「何時、あの人は死にますか?あの人・・・、あの人・・・」 彼女の呪いの言葉は…
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「運命の扉 NO.20」 ~ あの人を殺して ~

『運命の扉 NO.20』 ~ あの人を殺して ② ~ 「彼はチョット女癖が悪いかな、それとも女に迷うか・・・。全体的に女性に関しての問題が 長じ易いかも・・・」 「そうですか・・・、彼って結婚出来るんですか?」 「チョット待って、鑑定表にしてみるから」 彼女の表情は今までと何も変わらなかった。 ただ声のトーンが少し下…
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「運命の扉 NO.20」 ~ あの人を殺して ~

『運命の扉 NO.20』 ~ あの人を殺して ① ~ 「あの人を・・・、あの人を殺して!」 般若の顔になった彼女が泣き叫んだ。 彼女との鑑定時間は変わっていた。 変わっていたと言うより、あまりにもスムーズに話が進んで、私は何回も彼女に言った。 「でもね、これは貴方の人生だから、貴方が思ったり、やらなければ、何も始まらな…
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「運命の扉 NO.15」 ~ 孤独の肖像  ~

『運命の扉 NO.15』 ~ 孤独の肖像 ④ ~ 「バブルが崩壊してから買ったから、すご~く安かったんです」 私がマンションの事を聞いた時、彼女はアッサリ言った。 彼女は立ち直れなくて会社も辞め1年以上ブラブラしていたと言っていた。 半年くらい経ってから、彼に貯金を半分渡したが、受け取らなかったので、 彼の通帳に振…
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「運命の扉 NO.15」 ~ 孤独の肖像 ~

『運命の扉 NO.15』 ~ 孤独の肖像 ③ ~ 破局は同棲を始めてから8年後の事だった。 彼には2年前から付き合っている女の子がいて、 その女の子が妊娠した事で彼女の前に突然知らない女の子が現れた。 「別れてもらえませんか?私と彼・・・、困っているんです」 震える涙声で、彼の留守にやって来た若い女の子は彼女にすがる様…
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「運命の扉 NO.15」 ~ 孤独の肖像 ~

『運命の扉 NO.15』 ~ 孤独の肖像 ② ~ 見えなかったものが見えてくる時。 大人だと思っていた彼が・・・、素敵だと思っていた彼が・・・、 尊敬出来ると思っていた彼が・・・、すべて子供だった自分の錯覚だと気がついた。 「私、この人と結婚するなんて嫌だ!別れたい!」 そう思った瞬間、会社の事が大きく圧し掛かってきた…
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「運命の扉 NO.15」 ~ 孤独の肖像 ~

『運命の扉 NO.15』 ~ 孤独の肖像 ① ~ 最近、占い鑑定に来る30代後半の女性の中に、 自分でマンションを買って所有している方が大変多いのにはびっくりさせられます。 私も同世代なので本当に感心します。 同じ時間を過ごして来たはずなのに、宵越しの金を持たない事を心情に 全く未だに貯金の無い私にはどうしたら買えるの…
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「運命の扉 NO.10」 ~ 海に溺れた月 ~

『運命の扉 NO.10』 ~ 海に溺れた月 ③ ~ 彼女は私と話している間中、私の顔を見ながらハンカチで涙を拭いよく頷いていた。 相変わらず彼女の目からはとめどなく涙がこぼれていた。 「無理に別れようと思っても、今は絶対無理だよね」と私。 「私も、そう思います」と彼女。 事実、何度も挑戦した彼女の悲しい性(サガ)が…
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「運命の扉 NO.10」 ~ 海に溺れた月 ~

『運命の扉 NO.10』 ~ 海に溺れた月 ② ~ 彼女の心の叫び声が震える肩から今にも聞こえそうだった。 どのくらい彼女は、こんな思いをしたら終れるのだろうか? あと何日、何ヶ月、いや何年泣いたら・・・、彼の事を忘れられるのだろうか? 私は軽いめまいを感じながら息が出来ない錯覚に襲われた。 泣き崩れたままの彼女の…
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「運命の扉 NO.10」 ~ 海に溺れた月 ~

『運命の扉 NO.10』 ~ 海に溺れた月 ① ~ 「私、本当に別れたいんです!でも、駄目なんです! 何故か、又、彼に電話しちゃって・・・。 どうしたら別れられるんでしょうか? このままじゃ、何も変わらないし・・・、とにかく別れたいんです。 どうしたら、彼の事が忘れられますか?どうしたら・・・」 彼女の目から流れ落ち…
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「運命の扉 NO.8」 ~ 恋愛幻夢(れんあいげいむ) ~

『運命の扉 NO.8』 ~ 恋愛幻夢(れんあいげいむ) ③ ~ 彼女の帰った後、私はやはり、2年間もメールだけであれだけ人を愛せるだろうか? 信頼できるだろうか? もしかしたら彼女の話すべてが嘘なのかも・・・と思えてしかたがなかった。 しかし帰る間際に、会ってもいない彼にお金をどうやって渡したのかと彼女に聞くと、 …
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「運命の扉 NO.8」 ~ 恋愛幻夢(れんあいげいむ) ~

『運命の扉 NO.8』 ~ 恋愛幻夢(れんあいげいむ) ② ~ 「話の途中でごめんね。彼とは1ヵ月にどのくらい会っているの?」 慌てて私は彼女の話の途中で聞いた。 「2年間付き合っているんですけど、まだ、一度も会ってないんです」 何の躊躇も無く、今まで話していたトーンと同じ明るさで彼女はあっけらかんと言った。 私は…
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「運命の扉 NO.8」 ~ 恋愛幻夢(れんあいげいむ) ~

『運命の扉 NO.8』 ~ 恋愛幻夢(れんあいげいむ) ① ~ 彼女は、まだ未だに「幻の男」に恋している。 彼女の話を聞いているうちに私は自分の頭がおかしくなったような気がした。 それは予約メールが彼女から届いた時から始まった。 彼女の予約メールはもしコピーしたらA4に5枚くらいには、なるだろうと思うほど 長い…
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