テーマ:占い『運命の扉』

さあ、一年の始まりです!!!

遅くなりましたが、 【明けましておめでとうございます】 四柱推命的には旧暦ですので二月が新しい年の始まりとなります。 今年は貴方にとってどんな一年になるのでしょうね。 去年辛かった方には少しでも今年が良い一年になるように、 又良かった方にはそれ以上に素晴らしい一年になる事を 心より祈ると共に今年も少しでも…
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雅沙羅の仲人日記 NO.2

雅沙羅の仲人日記 NO.2 ≪タイムリミット迫る女性陣の必死の戦い≫ リーマンショックに続き東北地方太平洋沖大地震もあり、 今まで四柱推命鑑定占いでキャリアアップの相談に来ていた私の女性のお客さんの殆どが 今さらながらの結婚相談に変わった。 「先生、ちょっと今まで聞いた事が無いのですが私の男性運や結婚運ってどうなっ…
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「運命の扉 NO.39」 ~ 結婚という誘惑 ~

『運命の扉 NO.39』 ~ 結婚という誘惑 ③ ~ その夜、既に酔っ払ってどうしようもなくなった彼をそれでも彼女はいたわる様に 連れて帰った。 帰り際に彼女は何度も何度も 「ごめんね、ごめんね、こんなに酔っ払っちゃって!」と言って私に頭を下げていた。 酔っ払ったのは彼女じゃなくて彼なのに・・・。 後から考えれば…
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「運命の扉 NO.39」 ~ 結婚という誘惑 ~

『運命の扉 NO.39』 ~ 結婚という誘惑 ② ~ 35歳を過ぎた頃になると、彼女の話は会社の誰々が結婚したとか友達の誰々が結婚した とか自分の恋の話ではなく周りの事ばかりを彼女は気にするようになった。 彼女はあきらかに焦りを感じているようで、決まって話の最後には「結婚したい!私だけ結婚 出来ないかもしれない」とよく口に出…
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「運命の扉 NO.39」 ~ 結婚という誘惑 ~

『運命の扉 NO.39』 ~ 結婚という誘惑 ① ~ 「結婚したい!結婚したい!」 これが彼女のいつもの口癖だった。 そんな彼女が今年結婚した。 私はいつも甘たるい声ですがる様に話しに来る彼女を妹のように心配していたので、 結婚が決まった話を彼女が去年報告に久しぶりに来た時には占いとは関係なしに 純粋に喜んだ。 「…
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「運命の扉 NO.38」 ~ 負け犬と呼ばれて ~

『運命の扉 NO.38』 ~ 負け犬と呼ばれて ~ 少し前まで世間では『負け犬の遠吠え』という本が流行り、雑誌の特集記事を見れば どこもかしこも「貴方は勝ち犬か、負け犬か?」という特集が組まれ、本当に一大ブームを 起こした。 負け犬の条件とは「嫁がず、産まず、この歳に」、30歳以上で結婚もしていなくて、 子供も産んだこ…
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「運命の扉 NO.37」 ~ 独立という名の孤独 ~

『運命の扉 NO.37』 ~ 独立という名の孤独 ③ ~ 彼は退職金をシステムの開発に100万円かけた以外は一切使っておらず貯金してあると 言った。 驚くことはまだまだ続く。 彼の考えでは、独立してすぐ仕事は回り、3ヶ月以内には自分で事務所を借りる。 会社の運用費は仕事が回るので、自分の退職金はシステムの開発で使った以上は…
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「運命の扉 NO.37」 ~ 独立という名の孤独 ~

『運命の扉 NO.37』 ~ 独立という名の孤独 ②  ~ 今まで少し投げやりで横柄な態度だった彼が私の叫んだ言葉と呆れ顔に 何を言いたいのか察して、急にシュンとなって肩を落とした。 「鑑定の結果を言う前にちょっと聞きたいんだけど、まだ会社起こして3ヶ月も経っていない のにいいの?判断しちゃって! 普通、会社起こしたら…
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「運命の扉 NO.37」 ~ 独立という名の孤独 ~

『運命の扉 NO.37』 ~ 独立という名の孤独 ① ~ 扉を開けた男の顔は疲れきっていた。 と言うより、見える印象が少しみすぼらしかった。 生えかかった無精髭がまばらに彼の顎を覆い、ボサボサの頭が今の彼の状態を よく現している。 いつの間にか身なりにも気を使わなくなってしまった。 ただし本人がそんな事には全く気が付いて…
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『今、話題の人 NO.3』

≪今、話題の人 NO.3≫ [コブクロ 黒田俊介 小渕健太郎] S52年3月18日  S52年3月13日 (略歴) 1998年、路上ライブで出会った二人はサラリーマンだった小渕さんが翌年会社を辞め、 本格的に音楽活動を始める。インディーズ時代からオリジナルは40曲を超え、 2000年8月にはZeppOsakaでの単独2…
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「運命の扉 NO.36」 ~ ターニングポイント ~ 

『運命の扉 NO.36』 ~ ターニングポイント ~ このところ厳しい選択を迫られる占いが続いている。 年齢も38歳前後の女性の相談者が続いたせいかもしれない。 女性の適齢期も昔は30歳くらいだったが、 今では確実に大きな意味で10歳は上になっている気がする。 30歳前後は子供を生むためのターニングポイントでしかなかっ…
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「運命の扉 NO.35」 ~ エンジェルの誘惑 ~

『運命の扉 NO.35』 ~ エンジェルの誘惑 ② ~ 彼女達、誰を見ても特にモテナイ訳でもなく、 むしろ女性としてはかなりイケテイルほうだと思う。 彼女達は20代の頃はそこそこモテていて結婚の話もそれなりにあったが、 結婚という実感がわかず、30代を迎えてそれでもまだまだ余裕があって 本当に好きな人との出会いを楽しみにし…
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「運命の扉 NO.35」 ~ エンジェルの誘惑 ~

『運命の扉 NO.35』 ~ エンジェルの誘惑 ① ~ 「年内中に結婚して、子供を作りたいんです!」 「彼とはどのくらい付き合っているの?」 「いえ、今彼はいないんです・・・」 「へっ?」 彼女との会話は何だかちぐはぐなやり取りから始まった。 「じゃあ、どうして結婚できるの?」 「あの・・・、私今年39歳になるじゃ…
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「運命の扉 NO.34」 ~ 笑顔の行方 ~

『運命の扉 NO.34』 ~ 笑顔の行方 ③ ~ 「今、熟年離婚って言うのが凄く多いんだけど、私の所に相談に来る人でも60歳近くの 女性で、『離婚しようと思っているんですけど自分の人生は大丈夫ですか?』って言う人が、 沢山いるんだよね。 先の事を考えれば、不安な事だらけで・・・、みんなもそう思っていると思う。 だから必要以…
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「運命の扉 NO.34」 ~ 笑顔の行方 ~

『運命の扉 NO.34』 ~ 笑顔の行方 ② ~ 「笑えない・・・」 そう言ったまま彼女は黙っていた。 私は彼女の言っている「笑顔の行方」は 彼女の様子から仕事の関係ではないのではないかと思い始めていた。 そして私はふと気が付いた。 彼女が「家では笑えない・・・」と言ったことを。 「家・・・」家以外では笑えるという…
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「運命の扉 NO.34」 ~ 笑顔の行方 ~

『運命の扉 NO.34』 ~ 笑顔の行方 ① ~ 「笑えなくなってしまったんです。 私は家で全く笑えなくなってしまった。 いつからだろう? いつから私は笑わなくなってしまったのだろう?」 40歳をチョット出たばかりの彼女がポツリと言った。 彼女はメールで予約を入れてきており、 これからの自分の人生と特に仕事の事…
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「運命の扉 NO.33」 ~ 失われた記憶 ~

『運命の扉 NO.33』 ~ 失われた記憶 ③ ~ 10年くらいが経った頃、 たまたま遊びに来た彼の高校時代の親友と彼女は恋仲になってしまった。 極道の世界にいた彼女が本当に心を許せた相手が彼だった。 その親友は大手に勤めるサラリーマンだったが、彼が暴力団の組長だからといって 付き合いをやめることなく長い間付き合ってきた彼…
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「運命の扉 NO.33」 ~ 失われた記憶 ~

『運命の扉 NO.33』 ~ 失われた記憶 ② ~ 「あの~」 私は彼女のこの言葉にドキッとした。 結構このパターンは多い。 鑑定後に様々な事件は起こると言うか、重い事が多く現われてくる。 「はい?何か?」 しかし彼女は違った。 「先生、この後少し時間あります?もしよかったら30分延長して下さい。 でも占いじゃなくて…
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「運命の扉 NO.33」 ~ 失われた記憶 ~ 

『運命の扉 NO.33』 ~ 失われた記憶 ① ~ 「全部、全部変えたいんです。 今まで生きてきた事もすべて忘れて・・・、何もかも生まれ変わりたいんです。 これから新しい人生をやりたいんです。やり直すんじゃなくて・・・」 私は彼女の言う事を黙って聞いていた。 白いツーピースに身を包んだ彼女はとても清楚に見えて最近では珍…
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「運命の扉 NO.32」 ~ 許されない愛 ~

『運命の扉 NO.32』 ~ 許されない愛 ③ ~ そして彼女の今の思いが永遠に語られた。 憎んではいけない姉を憎み、そして憎みきれずに自分を責め、義兄への愛する思いを 止める事も出来ず流されては引き返し、今の彼女は行き場を失い自分自身をも失おうとして いた。 32歳の平凡なOLは姿を変え、恋する天使と悪魔の顔で笑う、…
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「運命の扉 NO.32」 ~ 許されない愛 ~

『運命の扉 NO.32』 ~ 許されない愛 ② ~ 私は彼女の沈黙に付き合っていたので、彼女の急な質問にビックリしてしまった。 「私と彼の相性は、どうなんでしょうか?」 「ああ、ちょっと待って」 落ち着かない様子で私の顔に穴が開くくらい強い視線を送る彼女を真横に座りながら 私は感じていた。 「う~ん、悪くはないけど・…
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「運命の扉 NO.32」 ~ 許されない愛 ~

『運命の扉 NO.32』 ~ 許されない愛 ① ~ 「私の生年月日以外に、後この二人との相性を見て欲しいのですが・・・」 私の隣に座った彼女は彼女自身の鑑定がある程度終わると、お財布の中から大切そうに 生年月日が二つ書かれたメモを取り出して言った。 「じゃ、その生年月日を言ってみて!」 彼女は自分の生年月日より少し年上の二…
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「運命の扉 NO.31」 ~ 復活愛にかける女 ~

『運命の扉 NO.31』 ~ 復活愛にかける女 ③ ~ 「復活したいんなら、彼にチャント告白しなきゃね・・・、何て言って復活するか、考えよう!」 「エッ、だってダメなんですよね」 「占い的にはって、言ったでしょ。このままより前に進んだ方がイイと思うから・・・、 彼に告白しよう。そうしたら復活出来るかもしれないじゃない!」 …
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「運命の扉 NO.31」 ~ 復活愛にかける女 ~

『運命の扉 NO.31』 ~ 復活愛にかける女 ② ~ 彼女は言わなかった。 「やっぱり」と・・・。 その代わり鑑定書を食い入るように見詰めると、 「何とかして欲しいんですが・・・」と言った。 「ええ?何とかって?・・・だって別れたんでしょ?」 彼女と彼は3年も前に終っていた。 「ただただ、忘れられない。他の人と付…
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「運命の扉 NO.31」 ~ 復活愛にかける女 ~

『運命の扉 NO.31』 ~ 復活愛にかける女 ① ~ 「あの~、この人と私の相性もみて貰っていいですか?・・・、もう別れた人なんですが・・・」 鑑定中に一番多い質問。 そして、それはすでに終わった恋・・・。 今じゃない・・・、過去の男との相性・・・。 遠い記憶の彼方から引き出した恋・・・。 彼女の人生においてきた恋…
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「運命の扉 NO.30」 ~ 幸せな結末 ~

『運命の扉 NO.30』 ~ 幸せな結末 ② ~ 彼女からの連絡は意外に早かった。 1週間も経たないうちに、思ってもいない内容で連絡が来た。 「私の二人の娘の鑑定も御願いします。二人を行かせますから」 彼女はその時、自分の事はどうなったのか、全く言わなかった。 あえて私も何も聞かなかった。 ただ二人の娘さんの鑑定依頼…
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「運命の扉 NO.30」 ~ 幸せな結末 ~

『運命の扉 NO.30』 ~ 幸せな結末 ① ~ インターネットの私のホームページを見て予約を入れて来た女性は凄く可愛い女性だった。 しかし彼女は離婚経験がある、28歳と24歳の二人の女性の母親だった。 彼女の幸せな顔とは裏腹に彼女の話を聞けば、 彼女の人生はかなり厳しく苦労の連続だったようだ。 よく見れば童顔の中に見えて…
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「運命の扉 NO.29」 ~ 私の彼はアントニオ ~

『運命の扉 NO.29』 ~ 私の彼はアントニオ ③ ~ 「彼は、どちらかと言うと、安定を求めている貴方と違って、 流浪の民的な生活を求めている方なんだけど」 この私の言葉には彼女は直ぐ答えた。 「彼は今までも色々な国を旅しているんです。日本に来たのも、その一つなんです。 バイトでお金がたまると直ぐ出掛けるって感じで・…
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「運命の扉 NO.29」 ~ 私の彼はアントニオ ~

『運命の扉 NO.29』 ~ 私の彼はアントニオ ② ~ 彼女は今年29歳になる。 やはり結婚をして子供を生みたいという思いは同じ年代の女性ならみんなが願う事。 最初に彼女から仕事に関しての鑑定を依頼されていたので、 通訳だけではとても食べていけないという彼女の生活が厳しいのも知っていた。 昔と違って言葉の違いは遥かに…
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「運命の扉 NO.29」 ~ 私の彼はアントニオ ~

『運命の扉 NO.29』 ~ 私の彼はアントニオ ① ~ 「あの、彼との相性もみて貰っていいですか?」 この言葉はいつもだったら簡単に受けいれる事なのに、今回はチョット躊躇した。 「あの、彼・・・、ブラジル人なんですが・・・」 何も気が付かなかった私は、 「じゃ、彼の誕生日教えて?」と言い、 そのまま彼女の教えてくれ…
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